金沢大学脳神経内科

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厚生労働省及びAMEDの研究事業によるプリオン研究班の平成30年度合同研究報告会を東京で開催しました。

我々の教室では、山田教授が中心となり、我が国におけるプリオン病研究の中心的な役割を果たす研究活動を行っています。
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2019年1月21-22日、厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)「プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究班」・厚生労働行政推進調査事業補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)「プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究班」・国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業「プリオン病の早期診断基準作成を目指した新たなエビデンス創出とその検証に用いる遺伝性プリオン病未発症例の臨床調査と画像・生体材料の収集班」の平成30年度合同研究報告会を東京で開催し、当科より下記発表を行いました。

サーベイランス結果に基づく本邦のプリオン病の疫学
中村好一、小佐見光樹、阿江竜介、太組一朗、三條伸夫、北本哲之、濵口毅、山田正仁、塚本忠、水澤英洋

サーベイランスの諸問題:未回収調査票とその対策について
水澤英洋、塚本忠、三條伸夫、佐々木秀直、青木正志、小野寺理、田中章景、道勇学、望月秀樹、阿部康二、村井弘之、佐藤克也、北本哲之、中村好一、村山繁雄、黒岩義之、齋藤延人、太組一朗、金谷泰宏、田村智英子、山田正仁

北陸地方におけるプリオン病の検討
山田正仁、坂井健二、濵口毅、中辻裕司、米田誠

本邦のプリオン病サーベイランス事業で検討した周期性脳波異常の臨床的意義
黒岩義之、太組一朗、村井弘之、春日健作、中村好一、藤野公裕、佐藤克也、原田雅史、北本哲之、塚本忠、三條伸夫、山田正仁、水澤英洋

わが国におけるGSS-P105L変異の臨床・検査所見の特徴
三條伸夫、古川迪子、佐藤克也、小林篤史、岩崎靖、北本哲之、中村好一、山田正仁、塚本忠、水澤英洋、横田隆徳

コドン129多型がプリオン病の発症に及ぼす影響:サーベイランスデータを用いた症例対照研究
中村好一、小佐見光樹、阿江竜介、太組一朗、三條伸夫、北本哲之、濵口毅、山田正仁、塚本忠、水澤英洋

プリオン病のサーベイランス・感染予防に関する調査・研究:サーベイランスと自然歴調査一体化後の自然歴研究登録数の推移と委員会資料の電子化
水澤英洋、塚本忠、三條伸夫、佐々木秀直、青木正志、小野寺理、田中章景、道勇学、望月秀樹、阿部康二、村井弘之、佐藤克也、北本哲之、中村好一、村山繁雄、黒岩義之、齋藤延人、太組一朗、金谷泰宏、田村智英子、山田正仁、桑田一夫

MM2視床型孤発性Creutzfeldt-Jakob病の臨床像
濵口毅、坂井健二、三條伸夫、阿江竜介、中村好一、北本哲之、村山繁雄、高尾昌樹、佐藤克也、原田雅史、塚本忠、水澤英洋、山田正仁

‘孤発性Creutzfeldt-Jakob病’ と診断されている症例の中に医原性Creutzfeldt-Jakob病症例が含まれている可能性についての検討
山田正仁、濵口毅、坂井健二、小林篤史、北本哲之、阿江竜介、中村好一、三條伸夫、新井公人、小出瑞穂、片多史明、原田雅史、村井弘之、村山繁雄、塚本忠、水澤英洋

本邦発症PML症例に対する新サーベイランス調査登録システム(平成30年度)
三浦義治、阿江竜介、小佐見光樹、濵口毅、中道一生、西條政幸、高橋健太、鈴木忠樹、高橋和也、岸田修二、船田信顕、中村好一、原田雅史、澤洋文、長嶋和郎、奴久妻聡一、雪竹基弘、三條伸夫、野村恭一、水澤英洋、山田正仁

サーベイランス結果に基づく本邦のPMLの記述疫学
阿江竜介、小佐見光樹、中村好一、三浦義治、西條政幸、濵口毅、山田正仁、水澤英洋

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